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+ “設計の流れ” その2
+ 敷地が決まりましたら具体的な設計の作業に入ります。
  設計から建物が竣工するまで、
  大まかに4つの段階があります。
  1. 基本設計
  2. 実施設計
  3. 見積もり及び見積もり調整
  4. 工事監理
  の4つです。

  しかし実際の作業内容においては
  このような明確な区分がはっきりとある訳ではありません。
  基本設計時に実施設計で詰めるべき細かい納まりのディテールも
  同時に抑えておく必要もありますし、
  当然コストのことも念頭にしておく必要もあります。
  また工事監理中に基本設計時に考えていた事を再確認して
  現場で変更する場合もあります。

  ただ基本的にはこの4つの段階を流れとして
  プロジェクトは進められていくとお考え下さい。

  全体の期間としましては、
  もちろん物件ごとに少しずつ異なりますが、
  一般的な規模の住宅の場合、
  12~15ヶ月程度となります。
  予算上厳しい物件では、
  3の見積もり及び見積もり調整期間が多少長くなることもあります。
  条件の厳しい物件などでは1の基本設計期間が延びることもあります。
  4の工事監理期間は木造では5~5.5ヶ月、
  鉄骨・RCでは6~7ヶ月程度が標準となります。

  次回で1の基本設計について、
  詳しく説明させていただきます。
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by plus-zero | 2009-06-30 02:12 | 設計の流れについて
+ “設計の流れ” その1  敷地について
+ 当たり前のことではありますが、
  建物を建てるには敷地が必要になります。
  しかしこの敷地選びが案外難しい。
  同じ樹種の木でも、
  それが育つ土地の陽の当たり方、風の当たり方、他の木などとの密集具合などで、
  その木の枝の張り方や葉の付け方などが変化するように、
  その敷地の持つ性格が
  その後そこに建てられる建物に大きく影響してくるからです。
  それは予算上のことはもちろん、
  そこに建つ建物の性格にも影響してきます。

  当事務所の例で言いますと、
  “百合丘の家”では敷地の奥半分で隣地が1Mほど低くなっており、
  一階の床を簡易的な山留めさえ必要なく周囲と同じ1Mほど下げられるという事が
  スキップフロア形式の採用の決定要因になっていますし、
  ほぼ実施設計を終えたばかりの“つくばみらいの家”では、
  旗竿敷地であるがゆえ建物4面すべてがほぼ隣家に囲まれてしまうということが、
  ちょっと不思議な形式のプランの決定要因になっています。

  敷地形状がきれいで南側が道路に面していて日当りが良いという、
  所謂、不動産として価値が高い土地が良い敷地と思われている方も多いですが、
  実はそうとも言い切れないのが、
  敷地選びの難しさであり、設計の面白いところでもあります。

  一般的には敬遠されがちの
  不定形の敷地や斜面地などの“変形敷地”と呼ばれる中にも、
  他には無いその強い個性ゆえ
  建物を建てる敷地としては
  かえって大変魅力的と思われるものも多くあります。
  
  当事務所にお問い合わせを頂く方々には、
  既に敷地が決まっている方も、
  まだ敷地を探されている最中の方もいらっしゃいます。
  気になっている土地があるのだけど、
  方位的に日当たりが悪そうだとか、
  敷地に高低差があるので建物の構造に無理が生じるのでは?
  などといった悩みをお持ちの方も多いと思いますが、
  設計する側から見ると余り問題なく解決できると思われることも多くあります。

  そういったお悩みをお持ちの方は、
  お気軽にお問い合わせいただければ、
  何かしらのアドバイスをさせて頂くことが可能だと思います。
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by plus-zero | 2009-06-24 06:46 | 設計の流れについて
+ 渡辺篤史の建もの探訪BOOK
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+ "渡辺篤史の建もの探訪”(TV朝日)放送20周年を記念して、
  『渡辺篤史の建もの探訪BOOK』(朝日新聞出版)が発売されました。
  この本のなかで”百合丘の家”での取材風景が紹介されています。
  ご興味のある方はぜひ!
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by plus-zero | 2009-06-01 18:04 | 掲載誌
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