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+ 『新しい自然学-非線形科学の可能性』 (蔵本由紀 著)
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+ ここ数年、
  カオス理論や複雑(適応)系理論などに関する本を読み漁ってきたが、
  この本を読んであらためて、
  それらの理論の存在意味を自分なりに再認識できた。

  要素還元主義的な科学はモノ的同一性に還元してみようとする科学であり、
  カオスや複雑系理論は関係性・つながり方から見ようとする科学だといえる。
  ニュートンに始まる近代科学革命期以来、
  あまりにも要素還元主義的な科学ばかりであったことが、
  現代における科学的な知のあり方がいびつになってしまった原因では?
  というのが著者の問いである。

  要素還元主義的な科学を縦軸だとすれば、
  カオス理論や複雑系理論はそこに横軸を加える理論とも言えるのだろう。
  その縦軸と横軸とによって、
  新たな解像度でもって浮かび上がってくるのが、
  新しい自然像ということなのかも知れない。










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# by plus-zero | 2015-04-18 17:13 | 読書
+ 『新建築 住宅特集』4月号
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 ”クラスターハウス(小田原の家)”が、
  『新建築 住宅特集』4月号(新建築社)に掲載されました。
  大変光栄なことに表紙にもなっています。
  カメラマンの山内紀人さんが素敵な写真を撮って下さったおかげですね。

  ページの編集をして下さったのは藤田恵弥子さん。
  この住宅の構成や魅力が見る方に伝わるよう、
  どういった写真や図面を使ってどうレイアウトしたら良いかを考えてくださいました。
  文章についても的確なアドバイスをしていただきました。

  ”つくばみらいの家”と”中目黒の家”に続き今回も、
  山内さんと藤田さんが担当してくださいました。
  ありがとうございました。











  

  
  
  





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# by plus-zero | 2015-03-19 13:58 | 掲載誌
+ ”小田原の家” 撮影
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+ 6日金曜日は撮影の立会いのため”小田原の家”へ。
  ”つくばみらいの家”と”中目黒の家”に引き続き、
  今回も山内紀人さんに撮影していただける事になりました。
  竣工後には新しい家族も産まれて、
  今後よりいっそう楽しいお家になったらと願います。

  撮影にご協力くださったお施主さんのKさん、
  そして山内さん、
  どうもありがとうございました。

  今回撮っていただいた写真は、
  『新建築 住宅特集』 4月号(3月19日発売)に掲載される予定です。





  
  
  
  

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# by plus-zero | 2015-02-08 10:00 | クラスターハウス(小田原の家)
+ ”西宮BLD" 模型
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+ ”西宮BLD”の1/30の模型が完成。

  この建物の根本的な設計の考え方は、
  ”小田原の家”の延長線上にある。
  単純な要素による単純な構成ルールから、
  複雑さや多様性を備えた建物を導き出す、
  というもの。
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# by plus-zero | 2015-01-08 20:53 | CASA ESPIRAL (西宮BLD)
+ 今年もどうかよろしくお願いいたします。
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+ 明けましておめでとうございます。
  今年もどうかよろしくお願いいたします。
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# by plus-zero | 2015-01-07 20:08 | +0一級建築士事務所
+ 冬季休業のお知らせ
+ 冬季休業のお知らせ。

  12月28日(日)から2014年1月4日(日)までの間は冬季休業とし、
  事務所の業務をお休みさせていただきます。

  宜しくお願いいたします。
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# by plus-zero | 2014-12-29 08:43 | +0一級建築士事務所
+ 『形を読む』 養老孟司著
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+ 『形を読む』(養老孟司著)を読む。
  副題は「生物の形態をめぐって」。
  養老氏の本は初期の頃の方に良いものが多い。

  解剖学者による形態学についての本。
  形態学では形を扱う。
  しかしこの本では、
  形の「見え方」ではなく「どう見るか」を、
  つまり形態の「意味」を扱っているので、
  『形を読む』なのだろう。

  (1)数学的・機械的
  (2)機能的
  (3)発生的
  (4)進化的
  といった4つの観点から、
  主に生物の形態の意味を探っていく。

  設計とはさまざまな要件を検討しながら、
  それを最終的には形に翻訳することなので、
  当然そこには形態学的な思考も必要となる。
  よってどうしても、
  建築と重ね合わせながらこの本を読む事になる。
  生物と人工物(建築)との違いはあるが、
  その違いがあるがゆえに、
  かえっていろいろと気付かされることも多く刺激になる。
  特に構造と機能の関係についての考察が興味深い。

  形の「見え方」の形態学は、
  できるだけ「客観性」に軸を置こうとしたものだとすれば、
  (完全なる客観というものがあるとすれば、だが)
  形態の「意味」を読む形態学は、
  ある意味「主観」の問題にもなる。
  しかし突き詰めていけば、
  「意味」を読むのも「主観」を持つのも、
  形を観察するその人の脳の機能である。
  それではヒトは形態について何通りの異なった意味を見るのか?
  それを著者はとりあえず先の4つに分類している。
  つまりそれは、
  人に共通としてあるであろう、
  脳の機能形式をも意味している。
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# by plus-zero | 2014-11-12 00:52 | 読書
+ 『ディズニーランドという聖地』 能登路雅子著
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+ 『ディズニーランドという聖地』(能登路雅子著)を再読する。
  ディズニーランドを通じて、
  アメリカ的な精神、思想、政治、経済などが見えてくる本。

  ウォルト・ディズニーが対象にした「子供性」「スター性」「変身願望」、
  日常生活からの完全な遮断、
  お伽噺や古き良きアメリカといった「ノスタルジア」の演出、
  そしてそのために最大限利用された先端テクノロジー、
  「本物そっくり」を越えた「本物以上の本物らしさ」を追求する超リアリズム、
  汚れ、老醜、そして死という生物学的法則を完全否定した超自然の人工世界、
  徹底的な「衛生思想」や「管理社会」、
  それゆえとしての、
  種々雑多なアメリカ人を統合する場として効果的な文化装置としてのディズニーランド。

  良くも悪くもディズニーランドには、
  精神的、思想的、政治的、経済的な象徴性が付きまとっている。
  パリでのディズニーランド建設計画が持ち上がった際、
  「文化のチェルノブイリ」と警戒する声も聞かれたらしい。
  しかし、
  こういったディズニーランド的な非日常性は次第に虚構世界ではなくなり、
  すでに私たちの住む日常空間にも浸透している。
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# by plus-zero | 2014-10-28 19:41 | 読書
+ ”住まいの設計” 11・12月号 (扶桑社)
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+ ”住まいの設計” 11・12月号 (扶桑社) (9月20日発売)に、
  ”中目黒の家”  
  が掲載されています。
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# by plus-zero | 2014-09-20 22:50 | 掲載誌
+ ”鶴ヶ峰の家”の写真をHPにUPしました。
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 ”鶴ヶ峰の家”の写真をHPにUPしました。
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# by plus-zero | 2014-09-08 16:31 | 鶴ヶ峰の家
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